広島雅楽会〜広島雅楽会について〜

広島雅楽会の発足の経緯などについてご紹介いたします。

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広島雅楽会について

広島雅楽会とは

広島雅楽会は、主に安芸教区在住の浄土真宗本願寺派特別法務員資格を有する僧侶で構成され、「雅楽及び声明の研鑚と会員相互の親睦」を目的に昭和50年、有志5名で発足しました。
主な活動として、毎月2回(第2・第4月曜日)の練習日を設けており、第2月曜日は本願寺広島別院で、第4月曜日は会員寺院にて研鑚を積んでいます。また、折々に本山(西本願寺)や本願寺広島別院での法要儀式に出仕させていただき、依頼があれば安芸教区(広島県西部)の一般寺院における各法要にも出仕して、お浄土の音楽である雅楽の響きと声明をお供えさせていただいております。
ご指導を賜りました諸先生方をはじめ、多くの方々のご支援とご厚情により、結成より約40年が経ち、現在は会員数100名を超える団体となりました。結成当初の会員の子息が入会するなど、会員の年齢層が豊かになる中で、切磋琢磨しながら益々賑やかに楽道精進に努めています。


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